ちりも積もれば山

我が家は収入的には、一般サラリーマン家庭より少し高めなのですが、支出がとても多く、毎月節約して家計をやりくりしなければ、きつくなります。
節約生活を初めて、毎月の支出がかなり落ち、少しずつ貯蓄もできるようになりました。

まずは、まめに電気等は消し、使用していないコンセントはすべて抜く事、電源は主電源から消すことを心がけるだけで、毎月の金額が1000円以上変わってきます。

水道も、最近では、料理や飲み水などで使用する場合は、近所のスーパーの無料の純粋を利用し、少しでも活用しています。
たったそれだけで、1000円も料金が変わりました。

夫が作った借金(カードローン)も、返せない額ではありませんが、3社から借り入れがあった為、銀行のローン1社にまとめました。

おかげで毎月の支払額もかわり、金利が下がり、少し無駄が減りました。
先方からしてみれば、自分のところにまとめてもらったほうがメリットがあります。

もし、複数の消費者金融から借り入れがある場合は、一社、それも銀行のカードローンにまとめることをおすすめします。

返済もしつつ、わずかではありますが、貯蓄をしていれば、万が一、出費がかさんだ時に、これ以上借り入れをしなくてすむので、返済が膨らむことはないです。

共働きでない我が家は、専業主婦をしている私に、家計のやりくりをまかされています。

いかに毎月の出費を減らすか・・・。
まずは、家計簿をつけることで、毎月どれだけ支出があるかを記入しておくだけで、それだけで、無駄を減らせます。我が家はローンがあるので、それらは毎月必ず出ていくお金です。
それを主婦である私が意識しておくだけでもずいぶんと違ってきます。

私の場合は、こまめにつけているわけではありませんが、毎月必ず出ていくお金を記入し、主人に見せてお金を無駄に使わないように協力してもらいます。

何も知らなければ、どんどんお金を使ってしまうので、これは夫婦ともにとても有効な手段です。

また、財布には余分なお金は入れないことも大事な節約術です。
余裕をもっていれば、無駄なものを買ってしまうからです。
当然カードの類もいれません。
これもローンを膨らませる要因になってしまいますから。

銀行口座からお金をおろすときは、絶対に手数料のかからない時間や、ATMを利用するのも大事な一つです。
たかが105円・210円でも、それで買い物をすることを考えるとかなり大きな金額になります。

ことわざで、「塵も積もれば山となる」というように着々と預金も貯まっています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ