当サイトは、「主婦でも利用可能なローン」をご紹介するサイトです。


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主婦はカードローンなどを利用できないと思われがちです。収入と言っても専業主婦だと収入がないですし、アルバイトしていても経済的に不安定ということで門前払いされそうなイメージがあると思います。

しかし、実は中には主婦であっても、また、専業主婦であっても申込みが可能なカードローンがあります。

しかも、大手の銀行のカードローンだったりします。


利用可能かどうかは審査結果によりますが、気になる人はまずは検討してみてください。

借金の内容を記録すること

お金がピンチの時に、カードローンなどで借り入れが可能だとわかると、ほっとします。
一つのピンチを乗り越えられた感があるからです。

でも、ほっとして、目の前のお金は返すものだという意識がちょっと薄れてしまうこともあります。
ピンチは、まだまだ続いているという意識を持つためには、記録することが大切です。
必要なお金、借り入れた額、返済の予定といったことを自分の記録としてきちんと整理しておくことが大切です。

私の友人で、いくつかのブランドの製品を常にゲットしたいという人がいます。
お子さんもいるので、お子さんにも、とあるブランドのものを身につけさせたいのだそうです。

しかし、ご主人のお給料では、とてもまかないきれないので、自身が働くことになります。
パートで得られるお金以上にほしいものが出てくるので、資金が足りないと、次から次へとカードローンや商品ローンで借金をしてしまうのです。
働いてもすぐに次の商品購入に使われてしまうので、常にたいへんな状態です。
ご主人も着道楽な方ですから、夫婦で商品購入に歯止めがかからない状態でした。

その状況を見かねて、お姉さんがアドバイスをしました。

「一つの商品を買い、借り入れたお金の返済が終わらないうちは、次の商品は絶対買わないこと」というアドバイスでした。
友人にとっては、もっとも厳しいものだったのですが、友人は従いました。
一回の借り入れを返済し終わるまでは、絶対に次の借り入れをしないという約束。

最初は、とてもきつく感じられたそうですが、次第に慣れてきたということです。
友人は、その時、記録をつけることも始めました。

現在、どのくらいの返済状況なのかをはっきり意識するためだったといいます。
お金の額をしっかり頭に入れることにより、新商品を見ても、意識が前と違ったといいます。
「今は買うことが、できる」「今、買うことはNo」
自分自身の中で、二者択一の選択をするようになったそうです。

この後、友人の返済サイクルはきちんとしたものになりました。
そして、新たに友人には新しい意識が出てきました。
それは、この新商品がほんとうに今必要なのかと問いかける気持ちです。
ほんとうにほしいものかしら、と自分に問いかけるようになったというのです。

それまでに気にいって買ったものの中には、有効に利用されていないものもあったそうです。
以前の友人とは全く違った感じがあります。
ムダに借金を重ねないためには、自分の今の状況を正確に記録するということが大切です。
返済の途中で新たな借り入れをする状況をなくしていくべきです。

自分の今の状態を把握することこそ、借金を重ねないで生きていけることにつながるでしょう。

借金を無駄に重ねないための心得

今の時代、お金が無いのにお金を持っている夢を味わえるカードなどがありますが、一度カードが作れてしまうと簡単に物を買うことが出来ちゃいますよね。

銀行、消費者金融だってそうですが、手持ち金が無いからお金を借りるのですが、それは本当に必要なお金なのでしょうか?

生活に困ってどうしても借りないとならない状態ならまだしも、遊びの為に借りる人だって数多くいますよね。

例えば、生活に困ってお金を借りるに方にしても、しっかりとした返済予定が無いのにお金を借りてしまう事は、返済の能力が無いのですから本来なら貸すほうが間違っているのですが、貸す方も商売ですので貸してしまいます。

生活に困って借りたのですから、返せる目途が立たない方も自然と多くなり、その返済の為の借金を繰り返してしまう事になってしまうのです。

お金を借りるなら、最悪の場合をきちんと考えて借りるべきだと思うんです。

最後の結末は借金地獄で自己破産、夜逃げなどそんな最悪な事になったとします。

それで、今後どうやって生きて行くのか考えてみるのです。

家族がいたら当然家族の今後の事を考えてみてください。

でも、もし独身なら、家族がいる訳ではないのでどうでもいいとか絶対に考えてはなりません。

絶対に後悔しますから。

借金を重ねない心得として重要なのは、きちんとした計画を立てて使い道をはっきり明確にする癖をつけることです。

だらだらと使っていると、生活までいい加減になってしまいます。

でも、月にいくら収入があってその中で借金をせずに送る生活をしていくと、次第に貯蓄も出来る様になって来ている筈です。

例え僅か数千円でも、プラスになるようにきちんと計画を練って使い道を決めていればいいのです。

借金を重ねてしまう現因は、一番は計画性の無さから来るのですから、自分の今の現状をきちんと把握し、まず借金をする事を考えないように見直す事です。

自力で何とかできる努力をして、どうしても借金しないとならない場合は、その借金を徹底的に終わらせる努力をするんです。

まぁいいやって考えは一番の借金を重ねてしまう現因となるのですから。

借金を2度、3度と重ねる事によって、焦りや危機感が沸いてきて、それが終いにどうにでもよくなってしまい、まぁいいやとかどうでもいいやという感じになってしまう方が多いから債務整理をする方が非常に多くなってきているんです。

そうならないように、借金をもししてしまった場合は、返済計画をきちんと立てて計画通り実行するべきです。

多重債務に陥ってどうにもならなくなってしまった場合は、きちんと最後迄責任を持って弁護士さんや司法書士の先生に相談してみるべきだと思います。

計画性を持つという事こそが、無駄に借金を重ねない心得だと私は思うんです。

教育費の捻出のために、妻と頑張っています。

私は妻と二人の子供と暮らしています。子供は7歳で小学1年生の娘と、5歳で保育園に通う息子がいます。これまでは娘も息子もまだ本格的な習い事などは一切させず、自由に遊ばせていたのですが、周りの友達のほとんどが何かしらの習い事を行ないだしたため、本人たちもやりたいとのことで、娘はピアノ、息子は水泳をやることにしました。

しかし、当然習い事にはお金がかかります。我が家は妻も会社勤めで共働きなのですが、夕方からは主婦業に専念するため、16時には退社してきます。これからの教育費等考えれば、妻としてももっとお金を稼ぎたいところであり、最近は二人で、今後どうしていくかをよく話し合っています。

主婦としての妻は毎週一日は少なくとも家計簿とにらめっこで、お金に関する話題には気が重くなるとの理由で、これまではお互いあまり真剣には話し合ってこなかったのですが、子供のためには仕方ありません。どうやって収入を増やし、どうやって支出を減らすか、カードローンを利用したほうがいいのか考えています。

我が家では深夜と早朝のシャワーなどは禁止し、外食も月に行なう回数と金額にコレまで以上の制限を持たせました。また二人で交代で行なっているのですが、ネットショップを立ち上げて雑貨も売るようにしました。月にわずかばかりですがお金にはなるので、支出の削減と合わせて、多少は教育費の捻出にはなっています。
妻も働いていますし、おそらくカードローンの審査も通ると思います。
そのことも頭に入れてもっと話し合っていきたいと思います。

お金を使うのに、罪悪感

私は子供のいない引きこもり専業主婦です。以前はフルタイムで働いていたのですが、体調不良で仕事を辞め、それからはたまに短期の仕事を派遣やアルバイトでしていました。ただ、去年、派遣契約中に体調不良で途中で無理をいって辞めてから、働くのが恐くなってしまいました。

自分が働いていないとお金を使うのが、なんだか申し訳なく思ってしまい、家からあまり出られなくなってしまいました。近所に主婦友達もいなく、お友達と会うには、お出かけというかんじになってしまって、おっくうになってしまいます。今、現在お金に困っているかというと、まだ子供もいないし、働いていたころの自分の貯金もまだあります。

夫の給料も、我が家の方針で、あえてはっきりした金額は聞いていないのですが、少しぐらいお金を使っても大丈夫は言われているのですが、お金を使うことに罪悪感を感じてしまいます。家計簿をつけて、出費は把握しているのですが、今現在は、私の想像する夫の給料だとほとんど貯金はできていないので、やっぱり節約してしまいます。

多分、もう少し、趣味にお金を使ったほうが、生活も豊かになり、夫も幸せかと思うのですが、なかなかうまくお金を使えていません。
便利に活用できるカードローンもありますし、主婦でも審査が通るものもあるみたいなので、ストレス発散にカードローンを利用することも考えながら、うまくお金が使えるようになりたいです。

主婦がランチにかける値段

お友達同士で「ランチに行きましょう」と誘い合う時、その大前提にあるのが“ウマが合う”という事ではないでしょうか。
ランチの目的は、“おいしいものを食べに行く”という目的だけではなく、“おしゃべりを楽しむ”という目的もあるのですから。
話が合わない人とランチに行ったら、無言で食べる時間が増えてしまい、ただただ時間が長く感じる事でしょう。
そしてランチにいくらお金をかけられるか、金銭感覚が似ている事も大事です。

“主婦のランチ”と言っても、様々です。

ディナーもある、ちょっとした高級レストランがランチメニューを2~3千円で提供しているお店に行く場合。
服装もいつものファッションと違っておしゃれを楽しみ、この前買ったばかりの流行の服を、お友達の前でお披露目するチャンスでもあります。

この場合は、何を食べるかより、まず“お出かけする事”に重点が置かれます。
普段の生活とちょっと違う、時間と、お料理と、おしゃべりを楽しめるスペシャルなランチと言えるでしょう。

また、目的がショッピング&ランチで、ショッピングセンターの中にあるレストラン街のお店へランチに行く場合。
お友達とショッピングを楽しみ、バーゲン品など安くお買いものが出来たら気分は最高!
お友達と戦利品の報告会を兼ねて、レストラン街の中からお店を選びます。

この場合、重点はどこのお店に行き、何を食べるかという目的ではなく、ショッピングの報告会が出来る場所と、おなかを満たしてくれる食べ物があれば良いのです。
ランチの値段はだいたい千円前後に設定されているお店が多いものです。
“手軽にランチ”をしながら、ショッピングとおしゃべりを楽しむランチと言えるでしょう。

そうやってランチが楽しめるのも、ランチにかける金銭感覚の似たランチ仲間だからこそ。

普段、多くの主婦は節約を心がけ、やりくりに励んでいます。
そしてたまに行く友達とのランチには、自分へのご褒美も兼ねているのだと思います。
“2千円出しても構わないから楽しい時間を楽しみたい”と思う人もいれば、“普段あんなに頑張って節約しているのに、ここで2千円は使いたくない”と思う人もいます。
また、そうした節約をしている主婦と、気軽にカードローンを利用してお金を調達する主婦とでも価値観はおそらく合わないものかもしれません。

価値観が全く同じではないにしても、おおむね同じ人でないと、お店選びに苦労しますし、誰もがランチを楽しめない結果になってしまいます。

ランチに行く目的は様々です。
お料理自体を目的に行く場合、その時間を楽しみに行く場合、おしゃべりを目的に行く場合。
その目的にかけるお金は、いくらまでかけられるかが、ランチ仲間になれるかの目安と言えるでしょう。

家計を管理する夫

私の友人で、つい最近離婚した人がいます。

離婚の原因は、お金です。
結婚した当初は、お金のやりくりは旦那さんから任されていたようで、なんとか管理していたようです。
でもいつの間にか、家計は旦那さんが握るようになりました。

毎週日曜日に、1週間分の生活費1万円を渡されて、それでやりくりするように旦那さんから指示を受け、足りない時は理由を説明して納得してもらえれば追加で生活費をもらうような感じです。
私だったら、考えるだけで逃げ出したくなりそうですが、彼女はそれでも最初はうまく行っていたんだとか。

ただ子供が大きくなるにつれて、必要になる家計も増えていくのでその都度追加でお金をもらうことに嫌気がさしてきて、ついに旦那さんに不満をぶちまけました。

すると、「誰のお金だと思ってる!?お前はペットと同じ」というニュアンスの返答があったとか・・・。
それで離婚を決意したようです。

専業主婦だった彼女は自分の貯金もなく、離婚の際に慰謝料なども発生しなかったので実家に身を寄せています。
今まで子供たちに新しい洋服を買ってあげることもできなかったのですが、実家に戻り近所の精肉店でパート勤務するようになってから、少し余裕も出来たようです。

彼女の一番の後悔は、自分が仕事をしていなかったことだそうです。
旦那さんの希望で職には就いていませんでしたが、自分自身の稼ぎがあったり、カードローンを利用しておけばもっと違う形になっていたかもしれません。
今では主婦でも作れるカードローンもあります。
急な出費にも対応できるカードローンをうまく活用したいですね。

お小遣い稼ぎ

私は専業主婦で、決まったお小遣いはありません。
家計をやりくりして、余裕ができれば自分の欲しいものを買ったりしています。
でも、ほとんどの月はギリギリで、赤字になることも多いので、結局は主人のボーナス月くらいになっています。

そんな私が家にいてもお小遣い稼ぎができるように始めたのが、アンケートに答えるバイトです。
設問に答えるだけでポイントがもらえて、そのポイントが貯まったら現金に換金してくれるしくみです。

以前テレビで、専業主婦のお小遣い稼ぎの方法を取り上げていて、そこで紹介されていたのがこのアンケートです。
始める前は、毎月1万円くらい稼げるものだと勝手に想像して、ワクワクしながら登録したものです。

しかしはじめて見ると、思った以上にアンケートが届きません。
届いたとしても、2ポイント、つまり2円のアンケートばかり。
1つのアンケートに答えるのに要する時間は約5分程度なので、気楽ではありますが、5分で2円として時給換算すると24円。
やってられない、もうやめようと思った頃に1つ100ポイントほどの大きなアンケートが届きました。

2円の世界に佇んでいると、100円はものすごく高額報酬に思えるので、やっぱりやめられず続けています。
ごくたまに、事前アンケートで該当した場合に届く本アンケートの対象者に選ばれます。
このアンケートの場合はポイントだけではなく、商品券がもらえたりするので出来るだけ多く答えたいのですが、多くて月に1回程度です。

そのためアンケートだけではなく、他にも併用してお小遣い稼ぎに奮闘しています。

たとえば、商品モニター。
これは現金がもらえることはほとんどないのですが、運が良ければ最新式の家電を試せて、その後貰えるんです。
家計はいつも苦しいので、なかなか新しい家電を買う余裕がないのですが、商品モニターに選出されてればかなりお得なので、落選しても諦めず何度も応募を続けています。

それからポイントサイトに登録されているサイトに新規登録するとポイントがもらえるシステムも良く利用しています。
もらえるポイントは現金に換算すると1件50円くらいなのですが、チリも積もれば山となる、でとにかく新規会員登録をしまくっています。
そのおかげでメールボックスはいつもパンパンなのですが、ポイントを貯めて現金に換金するのを目標に日々頑張っています。

最近はじめたのが、地域情報サイトにスポット登録をするものです。
自分が住んでいる地域で、全国的にはあまり知られていなくてもお薦めのスポットなどがあれば紹介していくだけのもので、1件あたり数百ポイントもらえます。
貯まったポイントは現金ではなく、商品と交換になるのですが、キッチン用品など割と使える商品が揃っています。

家族でどこかに出かけるたびに、写真を撮影し紹介サイトに載せています。

専業主婦が家にいながらできる仕事というのは、あまりないのですが、微々たるお金でもお小遣いとしてもらえることに喜びも感じています。
それと同時に、自宅にいながらお小遣いを稼ぐと言うのは、やっぱり簡単なことではないんだと実感しています。
そんなときにふとカードローンが頭をよぎります。今では主婦でも簡単に借りれるしなどと思いながら。
もしカードローンを利用する時があっても当分先かな。

イオンカードは必需品

私の住む地域は、イオン系のスーパーがとても多いです。
そのため、イオンカードが大活躍しています。
同じく主婦の友人たちも、ほぼ全員と言ってよいほどイオンカードを持っています。

スーパーに出かけると、レジが混み合っていたり時間がない時には、できるだけ会計を早く済ませたいと思ってしまいます。
財布の中に現金が入っていても、イオン系のスーパーではほぼ毎回イオンカードのクレジット払いで支払いを済ませています。

計画的に献立を考えて買い物に出かけていればよいのですが、その日の都合で急いで買い物していると週に何度も買い足しにでかけなければいけなくなって、一度スーパーに出かけてしまうとついでもあれもこれもと購入し、一回当たりの会計は結構かかってきます。

そういうことが多かった翌月は、カードローンの利用明細書を見てびっくりすることもあります。
どうしてこんなに買い物をしてしまったんだろう?と自問自答したり・・・。
要ると思って購入したものの、結局冷蔵庫に入れたまま出番がなくいつの間にか賞味期限が切れてしまう食材もあったり、非常食として買いだめ下は良いがたくさん買いすぎて何をストックしているのかも自分で把握できず、結局また同じものを買ってきたり。
これこそ無駄遣いだと思いますが、ついついカードで買い物してしまいます。

イオンカードの魅力は、年会費が無料というのはもちろんですが、わざわざ銀行で作らなくていいし、決められた日はカード払いで5%引きになったり、ポイントが通常の5倍になったりすることもあるからです。
また、イオン系のスーパーではサインレスで利用できるのでその便利さゆえに出番は絶えません。

それと、今までで最もイオンカードに助けられたのはコンビニでの買い物の時でした。
日曜の夜、混み合った店内で子供と一緒にレジに並び、数百円のお金を支払おうとした際、財布にまったく現金が入っていないことに気付きました。
後ろにも数人お客さんが並んでいるし、お金を持っていないことを知られたら恥ずかしい!どうしよう!と思っていたら、そのコンビニではイオンカードのみクレジットカードが利用できるという広告を見つけました。
そう、ミニストップはイオンカードで買い物ができるんです。
たった数百円も財布に入っていないことを人に知られることもなく、すました顔で買い物ができたのはイオンカードのおかげです。

家計は私が管理しているのですが、カードローンを使いすぎた時の利用明細書は主人には見つからないようすぐ破棄してます。
お金に関してはあまりうるさくない主人ですが、不必要な買い物があまりにも多いことを知ったらびっくりすると思います。

主婦の通帳

結婚するとほとんどの女性が名前が変わり、新しい通帳を作成することになります。
中には夫婦別姓や同姓の男性と結婚したり、養子をもらったりする人もいると思いますが、それ以外の人は今までの旧姓の通帳を解約し、新姓での通帳を作ることが多いですね。

私は、もちろん新姓の通帳も作りましたが旧姓の通帳もそのままにしておきました。
今でも、ときどき旧姓での満期お知らせハガキが届いています。
なぜ、旧姓の通帳を残しているのかというと、1つは手続きが面倒だったということもありますが私は専業主婦ですので収入がありません。
しかし、日々お金のやりくりを工夫していますし、自分で節約した分くらいは自分で貯めておきたいという気持ちから別口座を保有しています。

主婦ならではの節約方法で毎月少しずつ、旧姓の口座に貯蓄しています。
たとえば、一般的に子どもは3才になると幼稚園に入園させる親が多いですよね。
今は3才を待たずに保育園や幼稚園に入れる家庭も少なくありません。
しかし、私は子どもとゆっくり過ごしたかったので子どもが4才になってから幼稚園に入れました。
その一年間の保育料分は、私のお給料として自分の口座に入れました。

また、幼稚園に入園してからも、給食を頼まずに毎日お弁当を作りました。
バスにも乗らずに毎日歩いて送迎しました。
給食費とバス代の分も自分の働いた分として旧姓の口座に毎月振り替えました。
子ども達の足腰も丈夫になり、自分もまた毎朝歩くことで健康になりました。

あと、子どものカットも自分でするようにしてその都度美容院に行ったものとして、貯蓄しています。
そうやって、自分の手足を使い浮かしたお金は、きちんと自分の管理下にある口座にうつしておくといつの間にかお金が貯まっていきます。何もしないといつまでも何も残りません。

家にいる時間が長い主婦、は毎日の家事やちょっとした工夫で少しずつ貯蓄していくしかありません。
ときには子どもたちが着なくなった洋服、おもちゃなどをネットオークションに出品したりもしています。

自家製の漬物を漬けたり、お菓子を手作りしたり、毎日きちんと自炊すること、などを心がけるとぐんと食費も節約できます。ドレッシングなども買わずに家にある調味料で工夫してドレッシングを作ったり、ペットボトル飲料もほとんど購入しません。
ゴミも出ませんし、一石二鳥です。
昨年生ごみ処理機を購入し、ゴミの量もぐんと減ったので一番小さなごみ袋ですむようにもなりました。

なぜ私がここまで頑張るのかというと知人がカードローンを利用し、返済に困っていたからです。
今では主婦でも簡単に利用出来るカードローンもあるので私も何度か考えたことがあります。

しかし、主婦は目線を変えたりちょっと工夫をすることで日々の支出を減らすことが可能です。
上手にお金をやりくりし、賢い主婦を目指しましょう。

子どもとお金

親にとって子どもに「お金」との付き合い方を教えるのは簡単なことではありません。
昔は、一家の大黒柱である父親が稼いだお金で一家を養うというのが一般的でしたが、最近では母親も仕事を持っていることが多く、その構図は変わりつつあります。
子どもも「父親が働いて母親は家で家事をする、専業主婦」というイメージが少しずつ薄れていっているのはないでしょうか?

しかし、いくら母親がパートで家計を手助けしていても、やはり家計を支えているのは父親だという家庭がほとんどではないでしょうか?
そんな父親の背中を見て、子どもは「お金」の大切さ、ありがたさを学んでいくのです。
そして、父親の稼いだお金を主婦である母親がやりくりして、生活が成り立っているのだということを子どもは自然と感じているのです。

子どもとお金のトラブルはつきません。
一度お小遣いを渡すと、子どもはもっとたくさんのお金を欲しがるようになります。 
お金があれば使いたくなるのが当たり前で、あまり家にいることが少なくなります。
お友達がお小遣いを持って遊びに来るようになると一緒に、お店で買い物をしたりすることもあるでしょう。
もちろん、お金の貸し借りやおごってもらうようなことがあってはなりませんが、それ以前にきちんと家庭でのお金のルールを教えておくのが親としての役割だと思います。

わが家では、基本的に子どもにお金は与えていません。
ただ、テストで100点をとったときはその学年×10円のお小遣いをあげることを約束しています。
また、祖母や叔父叔母からのお小遣いも自分のお小遣いとしていいことにしています。
ただし、お正月にもらうお年玉は、全て親が管理する子供名義の預金通帳に入れています。

また、貯まったお小遣いの用途も限定しており、身近な人のお誕生プレゼントや父の日母の日などのちょっとしたプレゼントを買う時に使ってよいこととしています。
もちろん、足りない時は少し手助けしてあげます。

欲しいものがあるときや、学校で必要な物を買うときはそれが本当に必要なのかを一緒に考え、よく検討してから購入するようにしています。
物を買うときには「飽きずに使えるか」「すぐ壊れないか」「兄弟で使えるか」などを綿密に調べて一番いいものを一番安く買えるショップで探すのが鉄則です。
最近は、店頭よりもインターネットで購入した方が安いので店頭で商品をチェックしてから、ネットで購入することが多いですね。
お金の使い方を教えるのは難しいですが、そういう親の姿からも子どもは日々学んでいくのではないでしょうか?
ある程度大きくなったら今の世の中簡単に借りれるカードローンについても教えていこうと思っています。
お金がない時に便利なカードローン。でも子どもにはお金の大切さを教えないといけないですよね。

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